まっさらな状態から始める方はいません。
これまでやってきたこと、続けてきたこと、
頭にあるけど形にできていなかったこと。
それを材料に、これからの形をつくり直します。
売るものはある。でも、人が来ていない。
3ヶ月で作るもの:チャンネルの方向/企画の型/問い合わせまでの道
人は来ている。でも、売れていない。
3ヶ月で作るもの:商品の設計/価格/販売の場所/リリースまで
出しても、返ってこない
見られてはいる。数字も少しずつ増えている。それなのに、誰にも届いていない気がする。 誰に向けて話しているのか、途中で分からなくなる
書き始めたときはいたはずの人が、書いているうちに消えていく。 どれを選んでも、違う気がする
選択肢は並んでいる。決められないのは情報が足りないからだと思っていたけれど、たぶんそうではない。 次に何を出すか、毎回ゼロから考えている
前回うまくいった理由が分からないので、次も当てずっぽうになる。続けるほど、消耗していく。 やっているのに、自分の事業だという感じがしない
頼まれたことに応えてきた。間違ってはいない。ただ、どこかで他人の仕事をしている気がする。 値段の話になると、体がすくむ
相手の顔が浮かんで、言い出せない。金額の問題ではないことは、自分でも分かっている。 動いているのに、前に進んでいる感じがしない
忙しさはある。疲れてもいる。それなのに、去年と同じ場所に立っている気がする。 全部に当てはまる必要はありません。ひとつでも心当たりがあれば、たぶん同じ場所の話をしています。
少し前まで、壁は「作れない」でした。
動画を編集できない。ページを作れない。オンライン講座の仕組みが分からない。決済も、予約も、メールの配信も、詳しい人に頼むしかない。だから外注する。あるいは、あきらめる。
いま、その壁はほとんどなくなりました。道具が揃って、たいていのものは自分で作れます。商品を売る仕組みも、届ける手段も、以前より格段に安く、速く用意できます。
そして、次の壁が出てきました。
作れるようになったのに、何を作ればいいか分からない。売る仕組みは用意できるのに、何を売るかで止まる。手は動くのに、方向が決まらない。
以前は「作れない」で止まっていたので、この壁は見えませんでした。作れるようになって、初めて見えるようになった壁です。
Minimaが一緒にやるのは、こちらのほうです。
どのタイトルが開かれやすいか。サムネイルの何を変えると数字が動くか。長尺とショートをどう使い分けるか。AIをどこまで使えば作業が減るか。
こうしたことは、実際に手を動かして確かめています。
Minimaが運用したチャンネルでは、広告を使うと登録者がひとり20円ほどで増えることを確認しました。1,000人なら2万円です。これはちょっとした台本や編集のテクニックの話です。
そして、動画の編集も、字幕も、書き起こしも、自分たちで独自の仕組みをつくり常に改善をしてきました。
だから、やり方を聞かれれば答えられますし、3ヶ月の中でお伝えもします。
実際に検証したところ、登録者を2万円で集めたあと、その方たちは次の動画を見に来てくださいませんでした。
一方で、私たちがお手伝いしている事業では、1本あたり700再生ほどのチャンネルから、参加費数万円の会が満席になったり、登録者数400人弱のチャンネルでも1.3万円のサブスクが毎月契約されているなど、見た目の数字に支配されすぎない検証の仕方もしてきました。
技術で数字は動きます。けれど、数字が動いても事業が動くとは限りません。
借りてきたやり方をどれだけ足しても、自分の中で腑に落ちていなければ続きません。逆に、方向さえ合っていれば、少ない力でも流れが生まれることがあります。
頑張る量を増やすのではなく、頑張る方向を整える。3ヶ月かけてやっているのは、そういうことです。
技術は、そのあとにいくらでも足せます。
Minimaでは「OKAKI」という制作支援ツールを自社で開発しています。
実際に自社運用でも使用している現場に特化したツールです。
書き起こしの精度が高く、使うほどそのチャンネルの言い回しや固有名詞を覚えていきます。長い動画からハイライトを切り出したり、話した内容からメルマガの文章を作ったり、編集の下ごしらえにあたる部分を自動でこなします。
しかも、このツールは、使うほどあなたの言い回しを覚えます。3ヶ月のあいだに、 あなたの声で書ける状態を作ります。
継続プランをご契約いただいている期間も、引き続き無料です。
これも「作る作業を減らす」ための道具です。手が空けば、決めることに時間を使えます。
※ 通常、業務用プランは 月額16,500円(税込)
同じ3ヶ月ですが、何から手をつけるかは人によって違います。大きく2つの型があります。
← 横にスワイプできます
どちらか片方だけでは、売れないことが多いように思います。概要欄に貼るものがない状態で人を集めても、行き先がありません。逆に、良い商品があっても知られていなければ届きません。
どちらから始めていただいても大丈夫です。いま詰まっているほうからで構いません。
どちらも当てはまる方、あるいはどちらか分からない方は、まず一度お話ししましょう。伺ったうえで、こちらからご提案します。
動画も文章もページも、いまは自分で作れます。道具が揃いました。
ただ、作れるようになった人ほど、手が止まります。何を作ればいいか分からないからです。
Minimaがやるのは、あなたが自分で作れるように整えることと、何を作るかを一緒に決めることです。
3ヶ月のあいだに作るのは、成果物だけではありません。あなたが何を良しとするかの基準と、それを道具に教えた状態です。これは契約が終わっても残ります。
もちろん、時間が取れない時期もあると思います。そういうときは、Minimaが代わりに手を動かすこともできます。ただ、それは選択肢のひとつで、中心ではありません。
制作をご依頼いただく場合は、別途お見積りいたします。おおよその目安は、よくある質問をご覧ください。
3ヶ月のあいだ、手を動かしていただく必要があります。目安として、週に2〜3時間ほど、事業のことを考える時間を取っていただけると進みやすいと思います。
もしいま、それが難しい時期であれば、無理に始めていただかなくても大丈夫です。落ち着いてからのほうが、同じ3ヶ月でも受け取っていただけるものが違ってくると思います。
なお、月末のレビューは、初回に3回分の日程をまとめて決めさせていただきます。進み具合を確認する場ではなく、その場でご一緒に手を入れていく時間とお考えください。
2ヶ月目に作っていただくものは、完成品でなくてかまいません。まずは売れる最小の形で十分です。写真も手持ちのもので構いませんし、3ヶ月目に直していきます。
これから始める方へ
3ヶ月では、数字はまだ動きません。この3ヶ月で作るのは、動き出すための形のほうです。
すでに動いている方へ
いま動いているものを止める必要はありません。並行して、組み直していきます。
A:できます。ただしプランには含まれていません。
| LP制作 | 70,000円〜 |
|---|---|
| ホームページ制作 | 70,000円〜 |
| 動画制作 | 15,000円〜 |
| ショート制作 | 6,000円〜 |
※ ページの量、動画の尺、撮影の有無によって変わります。ご予算に合わせて、内容や本数を調整しながらご提案します。
A. 必要に応じてお使いいただけます。広告費は実費でご負担いただきます。運用をお任せいただく場合は、広告費の20%(最低20,000円/月)を運用費として申し受けます。
A. お客様のお名前でご契約いただいています。ご契約が続いても終わっても、サイトはお客様のものです。
お手続きが難しい場合は、初期設定までこちらで承ります(30,000円)。作ったあとの更新や不具合への対応が不安な場合は、保守を月額でお引き受けすることもできます(月額5,000円〜)。
30分ほど、オンラインでお話しします。いまどんな状況か伺って、どんな進み方が合いそうか、ご一緒に見ていきます。
その場でお申し込みいただく必要はありません。
3ヶ月で、方向は決まって、動く形はできています。
ただ、そこから先も迷う場面は出てきますし、
せっかくならよく知っているMinimaに運用を任せたい。
アドバイスをしてもらいたい。
そんな声もいただきます。
なので、3ヶ月が終わるときに、
3つの中から選んでいただいています。
続ける|継続プラン
決めた方向を、そのまま回していきます。月1回の定例で、その月に決めることを決めます。作るのはご自身です。Minimaが渡すのは、判断の基準と、それを覚えた道具です。出したものを見て、基準を直します。使うほど、あなたの声に近づいていきます。迷ったときに聞ける場所として、相談室にも参加いただけます。
ときどき相談する|相談室
月2回、オンラインで開いている場です。ご都合のつくときに参加していただければ大丈夫です。聞きたいことを聞いていただく形なので、話す内容は毎回変わります。
一度離れる
ご自身で進んでみて、必要になったときに戻ってきていただいてかまいません。