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数字通りにならないのは、あなたのせいじゃない

マーケティングを学んで、コンバージョン率を計算して、目標の人数に会って。「正しいやり方」をちゃんとやっているのに、なんかしっくりこない。そういう感覚、ありませんか?

実は僕自身も、いろんな方の事業構築に関わる中で、この「数字通りにやっているのに何かが違う」という壁に何度もぶつかってきました。今日はその話をしようと思います。

Topic 01

数字は正しい。でも、それだけじゃない

コンバージョン率を計算して、広告費を最適化して、営業の目標人数を逆算する。この考え方は確かに理にかなっています。数字として目標を持つことで、行動が具体化されるのは本当のことです。

でも始めてみると、数字通りにならないことのほうが多かったりする。逆に、ちゃんと計算したからこそうまくいくこともある。この矛盾、どう受け取ればいいのか。

僕が思うのは、数字は「地図」ではなく「参考情報」だということです。地図通りに歩けない道があるように、数字通りに進めないことは普通に起きます。それはあなたのせいじゃない、と思っています。

地図通りに歩けない道があるように、数字通りに進めないことは普通に起きます。それはあなたのせいじゃない。

Topic 02

「宇宙」という考え方

僕が最近よく使う言葉があって、それが「宇宙」です。社会通念とか常識の枠組みとか言うより、なんかカオス感があって面白いなと思って使い始めました(笑)。

これはつまり、「自分がどんな法則の中で生きているか」ということです。「マーケティングなしではうまくいかない」という宇宙の中にいれば、本当にそうなります。「なんとなく動いていたらうまくいった」という人たちは、違う宇宙にいます。

陸上の記録でも同じことが起きています。誰かが「破れない壁」を超えた瞬間に、次々と同じ壁を超える人が出てくる。「超えられない」という宇宙が変わったからだと思います。

Topic 03

自分の宇宙を、作る

では、自分の宇宙はどうやって作るのか。それは、自分が届けたいものをちゃんと持つことだと思います。

お金を稼ぎたいという気持ちもあっていい。でもそれと同じくらい、「これって誰かの役に立つよね」「これ面白くない?」という感覚。それがビジネスの核になっていることが多いんですよね。

そしてもう一つ大切なことが、行動することです。考え続けるだけでは宇宙はできていきません。手を動かして何かを作る、発信する、試してみる。その積み重ねで宇宙はだんだん形になっていきます。

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自分の中で、事業の中で何を良しとするか。それを自分で決めていくための話を、不定期で書いています。仕事のことも、日常のことも、今までやってうまくいかなかった試みも。

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